The GammaRay Schizoid Clan, Japan
GAMMA RAY にまつわる単語集です。GAMMA RAY のコアなファンの会話で用いられる専門用語の数々、しかし 最近ファンになった方とか、好きだけどそんなにコアじゃないなーという方には意味不明です。そこで、 ファンクラブで確認している GAMMA RAY にまつわる専門用語・有名事件などをピックアップしてご説明 いたします。題して、「がんま用語の基礎知識」! 順番はアイウエオ順です。

アポロ (apolo)
「乾杯」の挨拶。Kai が昔 TV 番組に出た際に「俺の両親はアフリカ出身で、その現地の言葉で乾杯は アポロというんだ。(グラスを持つ振りをして)アポロ〜」と発言したことから、バンド内では 乾杯の際に「アポロ〜」というとウケる(^^)。 もちろん、アフリカ出身の話、アポロの話はまったくのでたらめ…

イーエスピー (ESP)
東京にある楽器スクール。Kai はこことエンドース契約を結んでおり、Kai Hansen モデルギターも 売っている。東京公演の際やプロモーション来日の際に、よく ESP でイベントを行ったりしているが 一般参加は難しい(ESPの学生のみ、ということ)。

エスオーアイエス (SOIS)
アルバム SOMEWHERE OUT IN SPACE のこと。原題が長いので、(特に文字に書く場合に)頭文字をとって SOIS と略されることが海外のファンの間では常識になっている。しかし曲としての SOMEWHERE OUT IN SPACE のことを指すことはあまり無い。

エルオーティーエフ (LOTF)
アルバム LAND OF THE FREE のこと。頭文字をとって LOTF と呼ばれることが(特に海外のファンの 間では)多い。タイトルトラックのことはあまり指さない。アルバム名を略して書かれるのは、上記 SOIS と この LOTF だけで、他のアルバムはあまり略されないようだ。

ガビ (Gabi)
Kai の奥さん。日本の雑誌ではギャビーと書かれることが多いが、本人に言わせると「私はガビよ!」 となるらしい。ドイツのファンクラブの元会長さん。結婚式は Hamburg の川沿いでやったらしいが、 GAMMARAY というだけあってお酒も入って演奏しまくっていたところ、周りからウルサイと苦情が来て 泣く泣く演奏中止になったという話が残っている(笑)

クラナー (clanner)
ファンクラブ会員のこと。Schizoid Clan の会員ってことで、Clan の人、Clanner というわけ。 ドイツのファンクラブでも使われています。特に、手紙を書いたり記事を投稿したりと言った 熱心なクラナーのことを「アクティブクラナー (active clanner)」と呼びます。 Kai の前で「アイ・アム・アン・アクティブ・クラナー」といえばサインの一つももらえるかも 知れません(自分で言うな、と突っ込まれるかも…)

ゴーギー (Gorgie)
グリーグ作曲「山の魔王の宮殿にて」のこと。FUTURE WOLRD の前なんかによく 演奏されているアレです。 Gorgar という HELLOWEEN 時代の曲にこのパートがあることから、メンバー間では 「ゴーギー」と呼ばれているようです。

コリアンバーベキュー (Korean BBQ)
Kai の大好きな「焼肉」のこと。日本に来ると「コリアンバーベキューを食べたい!」といつも 食堂園などに行っているらしい。

ザスケ (Zaske)
GAMMARAY結成当時からのツアーマネージャー。以前は PA も兼任していたらしいが、現在はツアーマネージャー として、メンバーの行動を管理している。日本では招聘会社などが仕切ってしまうためあまり活躍の場は ないが、ヨーロッパツアーなどではザスケさんが総てを握っているといっても過言ではない。彫りが深くて 一見怖そうだけど、実は優しい人。

ジェニー (Jenny)
Kai と Gabi の初めての子供。娘さん。

スキツォイドクラン (Schizoid Clan)
ドイツの GAMMARAY ファンクラブ。私たちは最後にJAPANをつけて日本支部的な扱いだけど、 運営も会員も全く独立した別組織。情報交換などを通して友好関係にあります。発音が難しく、 スキゾイド、スチゾイドなどは不可。スキツォイド、とドイツ語っぽく叫ぼう(英語だけど)。 由来は、ファンクラブ結成が 3rd アルバム発表後だったため、当時のアルバムでは 精神面の異変(?)を扱った曲(GammaRay や Insanity & Genius、Future Madhouse など) があったため、精神分裂党、という意味でつけられた。

スピットファイヤー (spit-fire)
日本語で言うと「火吹き」。Daniel と Dirk が口に液体を含んで松明に吹きかけて炎を1m ぐらいの大きなものにするパフォーマンスで、以前から海外では披露されていたが、99年日本公演で ついに日本でも披露された。口に含む溶液は、日本では手に入りにくいらしい。

ダンケ (danke)
ドイツ語で「ありがとう」の意味。バーなどで会ったときにお礼を言うときは「サンキュー」じゃなくて 「ダンケ〜」というと一層親密になれる(かもしれない)。より感謝したいときは「ダンケシェーン」、 めちゃくちゃ感謝したおす場合は「フィーレンダンク」と言おう。

チュース (tschuess、tschüß)
ドイツ語で「ばいばい」の意味。バーで会って一通り話して帰るときには是非「チューッス」と言おう! あくまで「さようなら」ではなく「ばいばい」という軽い別れの挨拶で、ちゃんと「さようなら」という場合は アウフヴィダーゼーエンという難しい言葉を使う。

チョッパーベース
ベースの奏法の一つで、ピックを使わず指で弦を強く弾き、心臓にダイレクトに響くような強いビートを刻む。 チョッパーベースは、ファンクに不可欠なテクニックと言われているが Dirk もこの奏法を用いてビンビンくる ベースを披露している。最近では(特にベーシストの間では)チョッパーという言葉は使われず、スラップなどと 言われるらしいがほとんど同じ。ラリーグラハムというファンクベーシストが元祖だと言われている。日本では 元爆風スランプの江川ほーじん氏が有名。

ティム (Tim)
Kai の息子さん。99年7月誕生。

ディルク (Dirk)
Dirk Schlaechter のこと。日本の雑誌では「ダーク」と英語読みされてしまっているが、本人は あまり好きではないらしい(dark = 暗い、というイメージになるため)。ダーク!と言っても 返事してくれるが、やはりファンなら「ディルク」と呼びたい。

ハードロックカフェ (HardRock Cafe)
世界中に支店がある、総ての食べ物がビッグサイズで有名なロックカフェ。 日本にも東京、横浜、名古屋、大阪、神戸などなどあちこちにあるが、特に六本木に位置している 東京店には GAMMARAY がよく登場することで有名。東京公演のあとはハードロックカフェだ!

バスティ (Basti)
ドイツのファンクラブ会長。セバスチャンというのが本名で、それを縮めてバスティと呼ぶ。 大柄で一見温厚そうだけど「ダメなものはダメだ!」と熱い一面もあるナイスガイ。 徹底したレディファーストを貫くので日本の女性の間で人気がある(らしい)。

ピーゼル (Piesel)
Kai のギターテクニシャン。AXEL RUDI PELL のような綺麗でヴォリュームのある長髪をしている。 優しそうな目をしているが性格も実に優しい。

ファングフェイス (fangface)
GAMMARAYのキャラクター的な扱いを受けている怪物。HELLOWEEN の "WALLS OF JERICHO" の ジャケットで怒りながらタワーを殴っているシーンで初登場、その後 HELLOWEEN のアルバムには 登場しないが、GAMMARAY 結成後の Kai によって復活される。LAND OF THE FREE アルバム以降に 登場。ライヴでも出てくる。

ファングフェイスクラン (Fangface Clan)
ブラジルのファンクラブ。Schizoid の名を受け継がず Fangface Clan と名乗っている。 結成されたのがドイツ・日本に比べて遅かったため、当時はもう Schizoid なイメージが なくなっていて Fangface Clan にしたのだろうと思われる。

ヘンヨ (Henjo)
Henjo Richter のこと。日本の雑誌では「ヘニュ」とかかれているため、日本のファンの多くは 彼を「ヘニュ〜」って呼ぶが、気づいてくれないことが多い(本人も自分の名前がそう発音されて いるなんて知らなかった)。最近ではなれてきたみたいだが、やはり彼のファンは、ちゃんと現地の 発音どおり「ヘンヨ〜」と呼んであげよう!

ホール・オブ・ザ・マウンテン・キング (Hall of the Mountain King)
ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグ作曲の組曲「ペール・ギュント (Peer Gynt)」の有名な一部分。 ヘンリ・イプセンの韻文劇「ペール・ギュント」をテキストに作曲されたもので、ノルウェーに古くから伝わる 伝説的な人物ペール・ギュントを主人公とした冒険物語。その中でもっとも有名なのがこの「山の魔王の宮殿にて」 と「朝」なわけですが、Kai はこの山の魔王が大好きで、ライヴでも FUTURE WORLD の前とかには 必ず弾きます。昔は Kai のギターソロ的な扱いでしたが、最近はバンド全体で演奏してしまうほど GAMMARAYお決まりのネタとなっています。

レイズ (Rayz、Rays)
GAMMARAY のこと、もしくは、GAMMARAY のメンバーのことを指す。 ライヴでよく Kai が「Rayz are back in Japan!」とか叫んでいる。 必ず複数形で、メンバー全員を指すことが多い。

レインボー (Rainbow)
Henjo が大好きなバンド。DEEP PURPLE を脱退した Ritchie Blackmore によって 1975年結成され、 1984年解散。Henjo は特に、Ritchie と Ronnie James Dio、Cozy Powell が在籍した 1976年〜 1978年の頃が一番好きなようで、話し出すと止まらない(^^) ステージでの Henjo は、けっこう Ritchie を意識しているようだ。

レベリオンサイン (Rebellion Sign)
LAND OF THE FREE アルバム以降に登場した、中国の陰陽マークの周りに装飾を施した黄色いマーク。 これはレベリオンサインと呼ばれていて、その後の GAMMARAY のアートワークやステージセットに 頻繁に登場している。このサイトのトップページにある黄色い三角のピラミッドの絵の、面に描いてある マークがそれです。

ロックロック (RockRock)
大阪にあるロックバー。GAMMARAY御用達で、大阪公演の前日(前日大阪入りの場合)や当日の夜は 必ずと言ってよいほど現れて朝まで飲み倒す。GAMMAに会いたいファンは、大阪の夜にここに来れば かなりの確実で(ハードロックカフェに行くよりも)会える。関西では有名なキャプテン和田氏の 店らしい。

クラナーの方、「あれも載せるべき!」という言葉があれば遠慮なく教えてください(笑)


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