
- Induction
- Dethrone Tyranny
- The Heart Of The Unicorn
- Heaven Or Hell
- New World Order
- Damn The Machine
- Solid
- Fire Below
- Follow Me
- Eagle
- Lake Of Tears
- Trouble(*)
Kai Hansen: Vocal, Guitar
Dirk Schlächter: Bass
Henjo Richter: Guitar
Daniel Zimmermann: Drums
(*) ... bonus track for Japan
Produced by Kai Hansen / Dirk Schlächter
Co-Produced by GammaRay
Re-Order No. VICP-61465
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NO WORLD ORDER
(2001)
前作(Best盤)に伴うツアーを終えた彼らは、POWERPLANT に続くアルバムの制作に取りかかります。そして今回の作品は、ある1冊の本を元にして作られていることを発表いたしました。彼らのファンが作った作品で、題材としては「世界の秩序は、ある組織にゆだねられている」という内容の本でした。(と言っても、全てがこの本から作られたものではないんですけれどね)
本作では、HEADING FOR TOMORROW 以来のオープニングイントロ "Induction" で幕を開けます。(ちなみにこの曲、長いこと格闘技(K-1)のCMで使われていますね)そして、それに続くは "Dethrone Tyranny" です。Dan が作ったこの曲は、彼らの典型的な展開とも言うべき曲で、聞く人を、心地よくアルバムへと誘います。
今回は、同じメンバーでの3枚目の作品と言うこともあって、今まで以上に曲の仕上がりがまとまり、そして質の高いものになってきています。2曲目の "Dethrone Tyranny" だけでなく、先行シングルで発売された "Heaven Or Hell" 、そしてアルバムのタイトルトラックとも言える "New World Order" など、聞き所の多い曲が集まっているアルバムに仕上がっています。
彼らはアルバムをリリースしたあと、プロモーションでの来日を経て、2001年の11月に、来日公演を果たします。この来日公演では、前回以上にバンドとして結束した姿を見せてくれ、実に質の高いLiveを繰り広げてくれました。
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